uenoutaの日記

好きなものを描いたり、買ったものを紹介していきます。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ある日、超能力に目覚めた件 第三章 第五話Part2

「へえー先輩かぁー」 私はポツリとそんな風につぶやいた。すると目の前の子は赤く顔をしてもじもじしてる。それを見て気づいてしまった。 (ああ、そっか……二人は恋人になるんだ) まだ告白の返事はしてないといってた。相談……しに彼女はきてる。けどその表…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)祖にありける新の形 171

新たに創造したブースターの出力は充分にあった。だから裂け目へと流れていってた世界を支えることも充分にできた。でも向こうも穴が小さくなっていってるくせに、吸引力は上がってるみたいだ。あれかな? 穴が小さい方が強く吸えるみたいなさ……そういうこと…

ある日、超能力に目覚めた件 第三章 第五話Part1

私の名前は『田上 稲』 普通の公立高校に通う花の女子高生だ。中学では比較的おとなしいグループにいたが、高校では思い切ってパスケットを始めてみて、日々の部活に、部活仲間たちとの付き合いで日々高校生活をエンジョイしてる。 そんな花の女子高生である…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)祖にありける新の形 170

世界の内側から見たら、いきなり超巨大な何かが大地に落ちてきた……みたいに見えるんだろう。新たな装備を発射して、それを巻き付けた世界をG-01で支える。でもさすがに普段のブースターでは世界を支える……いうのはなかなかに厳しかった。 いや出力的にはかな…

転生したらロボットの中だった。(ただし出ることはできません)祖にありける新の形 169

神は消えた。死んだのか? 消え去ったのだけなのかはわかんない。けど反応はここら一帯では感じれない。どうやら今の一撃で「こりゃまずい」――と思ったのか、逃げたみたいだ。まあ戻ってこない……とは限らないけど。 なにか準備をして戻ってくる可能性はある…

ある日、超能力に目覚めた件 第三章 第四話part6

分身の野々野足軽の甲斐甲斐しいほどの献身。それは不気味ではあったけど、ある理由を考えると、納得もできる。だから普通に野々野足軽はそれを受け入れてる。まあ自分だから不気味……ともとれるし、自分だからこそ、大丈夫だろうということも考えられるから…

ある日、超能力に目覚めた件 第三章 第四話part5

「ふう……」 あれから何日か経った。また一日中世界中飛び回っていた野々野足軽だ。今日も世界中でそれなりの数の超能力者が誕生した。すぐに力の暴走でどうにかなる……というのは野々野足軽達のおかげで回避できてる。 でも……その後まで面倒をみれるわけじゃ…

転生したらロボットの中だった(ただし出ることはできません)祖にありける新の形 168

「しまった」 私はそんな風につぶやいた。だって……ね。振りぬいた瞬間……『やってしまった』って思ったんだもん。体からあふれるエネルギーを発散しないと! ということをとっさに思ってすべてを乗せるようにして振るってしまった。すると……だよ? すると、世…

ある日、超能力に目覚めた件 第三章 第四話Part4

「大丈夫なのかご主人!?」 「もしかして傷口からぶくぶくとなってでてきたのかなぁー?」 なんか天使っ子が怖いことをいってる。まああの分身というか? あれを見たらどうやってでてきたんだよって思うのは仕方ない。それに二人は幼い。突拍子もないことだ…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)祖にありける新の形 167

「パスを確認、個体ナンバーを入力、メンタルパスワードを承認。3秒後にメインジェネレーター切り替え。出力調整……調整……ちょう……ちょっとまずい?」 初めてのメインとしての出番である。ユグドラシルドライブが喜んでるのか、張り切ってる感じでそのエネル…