uenoutaの日記

好きなものを描いたり、買ったものを紹介していきます。

2024-01-01から1年間の記事一覧

ある日、超能力に目覚めた件 444P

「 「 「ギャアあああああああああ!!」 」 」 そんな女子が出してはダメな声を出してJK達は逃げていく。 (ごめんなさい) そんな風に野々野小頭は心の中で祈って彼女たちがあのおかしくなった人を遠くに連れて行ってくれることに感謝した。罪悪感はある。…

ある日、超能力が目覚めた件 443P

(どっかいけ! どっかいけ!) 電信柱の陰に隠れてそんな風に祈る野々野小頭。さっきまで激しく聞こえてた筈のサイレンの音。それが小さく……そして遠くの事のように聞こえる。そして逆に自身の中の音……つまりは心臓の音が爆発してるかのように大きく聞こえ…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1082

とりあえず私はその腕の攻撃を避ける。G-01ならこの思考と体が相反してる攻撃なんて児戯と同じだ。本当なら時空間に影響を及ぼす攻撃が出来るわけだけど、この攻撃はメタリファーの意志じゃない。 だからだろう。この攻撃はただの単純な物理攻撃でしかなかっ…

GWにガチャを回すか悩み中

GWも終わりですね。いいリフレッシュはできましたでしょうか? 自分は全くGWなんて関係なかったです。いつも通りです。 ヘブバンのガチャを爆死しましたけど、残り40連で天井だし、迷ってます。40連ならってね。けどニケのクラウンの別衣装もほしい!! あれ…

ある日、超能力が目覚めた件 442P

「はっはっ……なんで……なんで返事くれないのよ!」 そう言って野々野小頭は走ってた。家から脱出して、向かうのは駅の方だ。なにせそっちからたくさんのサイレンの音がする。それに……だ。スマホで大川左之助たちのチャンネルを見てると、離れていってはいるが…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1081

メタリファーもある意味では被害者といえる。だって神によって強引に螺旋の封印によって縛られてしまったんだ。だから可哀想なやつではある。その上、いらん魂を押し付けられるわけだからね。 けど…… 『やめ!? ああああ!!』 『ああ!? なんだ!? 全て…

ある日、超能力が目覚めた件 441P

『それよりも……いいのですか?』 『何が?』 そんな事を野々野足軽はいった。するとアースが爆弾発言をする。 『貴方の血の繋がった生命体が家から脱出しようとしてますよ』 『それって……』 厄介な言い方をしてるが、それが何を意味してるのか、野々野足軽は…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1080

抵抗されそうになった。螺旋の縛りによって、この世界の歯車の一つにされてたメタリファー。その縛りを解いてく過程でどうやらやつは自身の自我を取り戻しつつあるようだ。 メタリファーは時空間の間に巣食う怪物だ。だからこそ、その攻撃は時空間を利用する…

ヘブバンの桐生美也ちゃんの可愛すぎな件

今ヘブバンのイベントで美也ちゃんのイベントが来てます。それをしてみたら……もうね、可愛すぎなんですよ!!あのこ!! すごくいいですよね。でもこの子おもしれー女なんですよね。けどこんな性格だとは……いや最高! でしたけどね。着物とか来てるから大和…

ある日、超能力が目覚めた件 440P

『なあ、どうしたらいいと思う?』 野々野足軽はベッドの傍らにいる透明な存在にそう問いかける。声に出してるわけじゃなく、二人の会話は頭の中だけで完結できるから、もしも野々野小頭が再び戻って覗いてきたとしても、ただ寝てるように見えるだろう。野々…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1079

「なん……じゃ?」 メタリファーが神々しくなってる。というか、地面についてたその手を広げて、浮きだしてた。その手で体を支えてたのに、今やもうその必要はなくなったらしい。それはなぜか……ジャル爺たちはあの化け物の体に巻き付いてた布のような模様がは…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1078

「順番待ちしてくれてるところ悪いけど……君たちの場合は開店前に店の前にたむろしてる迷惑な人達だからね。そこに入る資格はない。 ルールは守らないと」 私はそう言って聞こえる声……苦しんでる声の元凶を集めることにした。私の……というかG-01の視界を変え…

ある日、超能力が目覚めた件 439P

再び野々野小頭は足軽の部屋を覗く。あの何かわからない変な者……野々野小頭はあれが幽霊かなにか……ではないかと思ってた。なにせ……だ。なにせそういう風な物に見えたからだ。 実態はなさそうだった。透明で更にはなんか浮いてるように見えた。そうなると真っ…

ある日、超能力が目覚めた件 438P

野々野小頭は気を付けて扉を開けた。そこは自分の部屋ではない。向かいの兄、野々野足軽の部屋である。ちょっと前に野々野足軽は帰ってきたのは気づいてた。だから野々野足軽に協力してもらおうと小頭は考えた。けどゆっくりと開けたのは、それに自信がなか…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1077

世界はとても慌ただしい。それこそこの世界はもう崩壊のプロセスを進んでる。扉が出て、後はあの扉をどう開くか……なんだ。今の私なら本当の楽園……そこへと繋げる事は……できなくはない。 いやそのやり方はもう分かってる。最後のピースが必要だ。私の周囲の仮…

ある日、超能力が目覚めた件 437P

「いい! 夕食まで部屋でしっかり勉強してるのよ。すぐに呼びに来るからね」 「……はい」 強く言われて、結局野々野小頭は自身の部屋へと続く階段を上がる。この家には外に出る導線として、表の玄関とキッチン横の裏口がある。けどどっちも母親は気にしてるだ…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1076

『勿論、エネルギーさえあったら私でも世界を作れるかもね』 私はそんな感じの返答をした。なにせ世界を解明したのである。まあこの世界が前提として完璧な世界じゃない。実際完璧な世界とはなんだ? って気もする。けどある意味で完成形に近づける事はでき…

ある日、超能力が目覚めた件 436P

「まちなさい小頭! どこに行こうとしてるの!?」 「だって……」 「だめよ。今は外に出ちゃだめ。危ないの!」 そんな風に一つの民家で親子のやり取りがあった。それをやってるのは野々野小頭……足軽の妹である。そして二人の兄弟の母親が彼女を止めてる。 そ…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1075

私はG-01をある場所に向かわせる。まあ大体想像付くだろうが、ネナンちゃんのところである。私はどうあってもこの世界では部外者。いや一時的に私をこの世界の者……と誤認させることも今の私には可能だろう。 なにせこの世界のシステムを私はもう完璧に把握し…

ある日、超能力が目覚めた件 435P

「離れて! 離れてください!」 草陰草案がそんな風にいう。けど流石にそんな小娘の言葉を警察の人たちが聞くわけ無い。彼らは彼等で市民の安全を守る……という使命がある。自分たちが下がってしまったら、それこそ次に被害を被るのは一般人だという事がわか…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1074

「よし」 私は一人コクピット内で一種のトリップ感みたいなのの中にいた。一気に大量の情報を得て、そしてそれを処理したからね。通常の……というかいつものテンションではやってらんねえ! となるから、私は途中から感情をけしたのだ。 ただ何も思わずに情報…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1073

「つまりは……この今起こってることは教会側のせいではないと……そういうことなのだな?」 「そうです。これはあの子――いえ私達が得た世界の情報を元にG-01によって正しい手順を踏ん出ることで起こってる現象です。これは必要なことなのです」 とりあえずそう…

ある日、超能力が目覚めた件 434P

「あがあああああああああああああ!?」 四足歩行の男が体を低くしてその手足を使って草陰草案へと向かってくる。更に視線はどこかいっちゃってて、更に吠えてる口からはダラダラと犬のように唾液が出てる。草陰草案達が気づいたのが遅れたのは、そいつが本…

ある日、超能力が目覚めた件 433P

「まずはやってみる!」 そういって草陰草案は自身の力の起点になるその石を両手で包み込んで祈る。その小さく黄色い石が強く光り輝く……なんてことにはなってないが、草陰草案を中心にして、風が吹いてる。それははっきりとわかった。それになんかいい匂いが…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1072

「う……ん」 「大丈夫、アイさん?」 「大丈夫であるかアイ殿?」 「……そうですか……なるほど……大丈夫です。そして……もうきっと大丈夫です」 私は上半身を起こしつつそう言います。まずは皆さんの顔を見回した後に空へと目を向けました。そして状況を理解……い…

ある日、超能力が目覚めた件 432P

声はおおきくなっていく。大体おかしくなった人と親しかった人というのはきっと近くにいたはずだ。友達同士で道路を歩いてるとしたら、そんなに離れて歩く……なんてしないだろう。家族なら手を取ってたりするだろう。 だから一人だけ残るなんてそうそうないは…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1071

「G-01殿……」 確かに今のはその声だった。視線を向けると、片膝をついてたG-01殿が立ち上がってる。そしてその手は胸くらいの位置にあり、両手が天を向いてる。何をやってるのか……それはわからないが、空を仰いでる……ようにもみえる。 すると次の瞬間、アズ…

ある日、超能力が目覚めた件 431P

「おお、草陰殿!」 そんな風に言ったのは猩々坊主だ。実際、明確な力……を披露してるのはこの草陰草案だけだし、大っぴらに力を使えるのは彼女だけ。それに彼女の力は『癒やし』だ。 つまりはこのおかしくなってる人たちにその癒やしが働いて正気に戻る……可…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1070

悲鳴な様な叫びを扉から出てきた化け物は出してる。それこそ実際のところはサイズ感の違いもあるし、そもそもが自分たちのような世界の外を渡れるような存在と世界の中だけで完結してる存在のエネルギーの差があるから、そこまで……とか思ってた。 でもどうだ…

転生したらロボットの中でした(ただし、出ることはできません)運命という世界線を壊せ 1069

予期せずに扉から出てきた化物の頭が届く位置になった。それにめがけて、ジャル爺さんたちは挑む。体にくくりつけた武器を豪快に使い捨てて迫ってる。向かい来る無数の髪の毛……それを武器の一つ一つで受けては投げ捨てている。そしてその化け物の髪を伝って…